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「呪いの儀式」を見てしまった少年たち


「何やってるのかな?ちょっとだけ見ようぜ!」

そんな子供らしい無邪気な好奇心が危険に繋がってしまったお話です。

見てはいけない
見た人間は呪われてしまう

忌まわしい「儀式」は存在します。

この少年たちは何を見てしまったのでしょうか…

ここから↓

小学生の頃、
学校の裏山の奥地に俺達は秘密基地を造っていた。

秘密基地っつっても結構本格的で、複数の板を釘で打ち付けて、

雨風を防げる3畳ほどの広さの小屋。

放課後にそこでオヤツ食べたり、
大人の読んだり、

まるで俺達だけの家のように使っていた。

俺と慎と淳と犬2匹(野良)でそこを使っていた。

小5の夏休み、

秘密基地に泊まって遊ぼうと言うことになった。

各自、親には『○○の家に泊まる』と嘘をつき、

小遣いをかき集めてオヤツ、花火、ジュースを買って。

修学旅行よりワクワクしていた。

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少年たちが見てしまったものとは…

 

 

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