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寒い冬に海外の駐車場のベンチの下に隠れる発見された1匹の犬。

 

毛はボサボサで汚れ、体もやせ細っているその姿から、長い間路上で暮らしていることがわかります。

 

発見当初とても警戒心が強く、人間を恐れているようだったそう。

もしかしたら元飼い主に虐待をされていたのかもしれない。

逃げ出したのか、捨てられたのか路上で生活することになったのでしょう。

 

とても寒い冬でした。温かい寝床もなく、寒さをしのぐのは自分の毛のみ。

 

さらに食料やキレイな飲み水もない。路上にある水たまりの泥水をすすっている姿に思わず涙がこみ上げてきます・・・。

 

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犬に気付いた人たちで保護を試みようとしますが、警戒心が強く、近寄ってきてくれません。

吠えて、噛みつこうとすることもあったのだとか。

 

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よほど人への警戒心が強かったのでしょう。人を信用することができない過去があったのだと思います。

 

「このままにはしておけない」そう思った人たちは、獣医の監修のもと、精神安定剤を投与し保護することに決めました。

 

 

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