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夜の9時ごろ一方通行の

細い道路を走っていたら

前を走っていたトラックが止まり 

クラクションを

「ブー ブー」と二度程鳴らした。 

どうも前に乗用車が停車しており

脇をすり抜けられない模様。 

10秒ほど待ったが動く気配がなく

チョッと怒りのクラクションが 

「ブーーーーッ」と長く鳴り響いたが

乗用車はまったく動ない。 

人が乗ってないのかなと思っていたら

トラックの運ちゃんが降りていき 

乗用車のほうへ歩いていった。 

すると夜にもかかわらず突然

運ちゃんの怒鳴り声が聞こえてきた。 

 

「ゴルァ! 乗ってるんだったら

携帯なんか切ってサッサと道開けろヤ! 

ハザードもつけずに止めやがって、

自分が迷惑かけてるとは思わねーのか! 

オイ、これだけ言ってもまだ動かさねーか 

このバカ女 とっとと電話切りやがれ!!」 

 

運ちゃんがものすごい剣幕で

怒鳴り続けていたので

俺も降りて車の側へ行った。 

運転席には若い女性が乗っていて

窓を閉めたまま、まだ電話をしていた。 

 

 

次のページに続きます…

・・・
・・



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