スポンサーリンク

「ガッテン!(7/13)」アンチエイジングの新常識『毛細血管で若返り!』をご紹介いたします。

いつまでも若くいたい!と誰もが思うもの!!

若さと健康のカギは、毛細血管にあるようです。

逆に、毛細血管の減少で病気になりやすくなる事が分かっています。

20代と60代では、毛細血管の量は、4割も減ってしまうため、若返りの為には、毛細血管が減らないようにする必要があります。

 

毛細血管は、どのように減少してしまうのか?

毛細血管の周りを壁細胞というものが、覆っています。

血流が悪いと、壁細胞が壊れ、そこから血液が漏れ過ぎてしまい、その先まで血液が行き届かず、先の毛細血管が退化し、崩壊→消滅してしまうのです。

この「血液の漏れ」で、様々な病気を引き起こします。

喘息→肺で漏れがひどいと悪化

糖尿病性網膜症→網膜の血管の漏れが原因で目が見えなくなる

認知症・アルツハイマー→脳の毛細血管から神経細胞に害のある物質が漏れることが原因

毛細血管が壊れてると、むくみが出てくるので、このサインを見逃さないように気を付けてください。

毛細血管は、酸素の足りない場所を見つけると、その方向に自らのびていき、酸素を届けます。

壁細胞が壊れ、血液の漏れが出てしまった場合、先に血液を届け、毛細血管を伸ばすためには、血流UPがカギとなります。

血流がUPすると、血液同士がくっつく習性があるので、漏れることなく流れていくのです。

そこで、

血流を上げる為にはどうすればよいのか?

温度は40~42℃のお湯に肩まで10分ゆっくりとつかると、8%、

早歩き27%血流がUPします。

 

スポンサーリンク

血流をあげるとっておきの方法は・・・?

スキップ!

1度に20回 朝昼晩の3回行う。第二の心臓のふくらはぎが刺激され、血液が送り出される。かかとのあげさ上げでも、良い。

1回に20~30回 朝昼晩に分けて行うとよい。信号待ちのときなどに気軽に行えます。

 

毛細血管を生き返らせる食べ物は、シナモン!

ミルクティーに入れたり、シナモントーストにして食べてもよいです。

シナモンは、漢方薬にも使われているようです。

 

 



スポンサーリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。